ガールズケイリン顔より太ももAR

事業概要

アプリケーション紹介

ニコニコ超会議2016に出展され、会場のポスターでも楽しむことができました。

アプリケーション開発のポイント

AR表現を自然に見せるためには、時に誰にも気づかれないような工夫が必要です。今回のアプリにも、ひとつそのような工夫が盛り込まれています。よく見ると、タップして投げられる“元気玉”は、ビルにぶつかって跳ね返り、地面の上を転がっています。

一見当たり前のことですが、今のスマホでのAR表現は、単眼カメラのビデオスルーにCGを重畳表示しているだけなので、当然現実の物体との接触判定はとれません。認識のターゲットが、駅前のビルに掲示された特大ポスターと限定されていることから、位置・周囲の情報が変化しないことを利用し、建物と床に接触判定を仕込んでいます。

まとめ

本件の実施にあたり、ガールズ競輪のレースを取材させていただきましたが、そこにはアスリートの本気が満ちた試合が展開されていました。そんな熱いガールズ競輪を、これからも応援していきます。新橋駅前でご覧になる際には、演出的に、暗めの時間帯がお勧めです。

ガールズ競輪
http://www.girlskeirin.com/

公益財団法人JKA
http://www.keirin-autorace.or.jp/

(Tsuyoshi NOMURA)