あなたのコンテンツにもう一つオブジェクトを。

ゲーム制作・ARコンテンツのノウハウを蓄えたA440が、3Dスキャン技術を駆使し、小技のきいた3Dオブジェクトをご提供いたします。

もう少し”にぎやかし”が欲しい。そんなあなたに。

ゲームはもとより、AR/VRコンテンツには、たくさんの3Dオブジェクトが必要です。メインのキャラクタは力を入れて制作されますが、背景・空間の説得力を上げるために欠かせない”にぎやかし”オブジェクトには、そこまで時間をかけられないというのがデベロッパーの本音。A440は、そのプロセスの時間を省きつつ、自然な見た目を実現できるオブジェクトを制作、ご提供いたします。

設計図がない物体の3Dオブジェクトを制作

Photogrammetry技術を駆使し、小物から建物まで、実物そのままを3D化できます。
A440では、特に小物の撮影に特化した設備を独自開発、ペットボトルサイズのPhotogrammetry撮影を可能としています。

小物体3Dスキャンシステムプロトタイプ「Poly-Bucket

コンセプトは「ゴミ箱に捨てると3Dデータになる」です。全高8cm~25cmまでのスキャンが可能です。カメラアレイを90Lのゴミ箱内に組み付け、蓋を閉めると外光を遮断でき均一光源になる、という見た目からは想像できない理に適ったシステムです。

(左):実際に撮影した全高12cm木像の一部拡大  (右):3Dモデル化後

木目や塗装のむら・たれ具合まで、厳密にテクスチャに反映されています。

Unity対応でコンテンツ開発をスムーズに

A440の3Dオブジェクトは、Unityで利用できます。
テスト開発したVRデモコンテンツ「EL CETRO DORADO」でも、利用されています。

Unity AssetStoreで販売

今後続々と追加予定です。

事業概要